マガジンがイラストレーターに求めるもの
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CREAのアートディレクタ−をはじめ、多くのマガジンのアートディレクション
や広告のお仕事をされてこられたBetter Daysの大久保裕文氏をお招きして、
「マガジンがイラストレーターに求めるもの 」をテーマに対談させていただき
ました。

授業風景

面白い逸話を盛り込みながらも、淡々とまるで思い出話のように、横尾忠則氏
との仕事や共同経営をしているBARでのデッサン会の模様などを語る大久保氏
の仕事量は、有名百貨店や企業の冊子から有名月刊誌まで、月間で千ページを
軽く超える
と思われるボリューム。
それでも、イラストレーションが好きで、個展をのぞきに行かれたり、イラス
トレーターの仲間との交流を大事にしていらっしゃる前向きな姿勢には驚かさ
れます。

講評風景

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今回の課題は、好きなマガジンのイラストレーションを自分なりに解釈して
描いてみるというもの。
課題を通じて採用されるイラストレーターもいる講師に、緊張感あるプレゼ
ンテーションが繰り広げられました。
さすが、名AD。時に、アーティスティックな要求も織り混ぜながら、提出さ
れた課題に的確なアドバイスをいただきました。
写真はジャズミュージシャンでWebデザイナーでもある、シマジマサヒコさ
んの力作。

懇親会風景

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懇親会の時間いっぱい、面白い話しが飛び出したり急に思いついてアドバイス
を語られたりと、酔っていられないくらいに、楽しいけど気が抜けない状態。
大久保氏が経堂経営する湯島のBAR「道」で、ソラミミストで有名な、安斎肇
氏のワークショップ
に出かけようと、大いに盛り上がった割には、珍しくワイ
ンの消費本数が少ない懇親会になりました。

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通信講座のWEBclassでは、授業での講評と、まとめをビデオで収録して、
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SatoRichman
by superproject | 2011-01-10 20:01 | イラストスクール風景
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