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akiさんの個展情報
スクールOGのakiさんから個展情報が届きました!!

『aki café』

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◇期間
 2008年11月4日(火)〜11月9日(木)

■オープニングパーティ
 2008年11月4日(火)18:00〜20:00

◇時間
 12:00〜19:00

◇場所
 DAZZLE
 港区北青山2-12-20 ♯101
 tel&fax:03-3746-4670

akiさん初の個展だそうです。
「お気に入りのカフェでおいしいカフェオーレにちょっとした幸せを感じる…
そんなほっと息を抜いて楽しんでいただける作品を展示します」
とakiさんからのメッセージ。

ぜひぜひ足を運んでみて下さい。
by superproject | 2008-10-30 14:09 | 展覧会等の情報
長嶋道子さん、おうみかずひろさんの個展情報です
受講生の長嶋道子さんと、おうみかずひろさん参加の展覧会情報が届きました!

『セミオーダーカレンダー2009』

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◇参加イラストレーター
アキカワシンヤ
おうみかずひろ
肥沼裕子
斉藤好和
竹松勇二
長嶋道子
中村奈々子
西村やえ

◇期間
 2008年10月31日(金)〜11月12日(水)
(最終日は17:00まで 6日木曜日は休館)

・オープニングパーティ
 2008年10月31日(金)19:00〜

◇時間
 12:00〜19:00

◇場所
 ギャラリー犀
 武蔵野市中町2-6-2
 tel:0422-52-3478
 fax:0422-52-3548

個性豊かなカレンダーがいっぱいらしいですよ!
ギャララリーのある三鷹は、秋の風情が似合う街。
散歩がてらに足を運んでみるのはいかがでしょう。
by superproject | 2008-10-24 14:23 | 展覧会等の情報
10月18日の授業です
10月18日の講義には、ゲスト講師として、平松昭子さんに
お越しいただき、『イラストレーションという仕事の楽しさ、苦しさ、
美味しさ、そして心掛け』を、テーマにお話しいただきました。

今回の講義は、イラストレーターの浜畠さんと平松さんとの
対話形式の講義と、実技を取り入れた特別授業でした。

平松さんは、大胆でパワフルなイラストレーションで、
月に30本もの連載をお持ちの売れっ子イラストレーターです。
講義では、平松さんのイラストレーターになるまでのいきさつや、
イラストレーション制作する上で心がけていること等をお話しして
くださいました。平松さんの上品でゆったりとした口調と、
意外なジョークで、みなさん笑いながら熱心に聞いておりました。

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講義の後半は、実技を交えた授業でした。
雑誌の文章を読み上げ、10分で出来るだけ描くというものでした。
受講生のみなさんは、「自分で手を動かす講義内容も新鮮で楽しかった」
そうです。

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講評会では、実技の作品と課題の両方を講評いただきました。
受講生の表現もまさに十人十色で、平松さんを感嘆させていました。
また、売り込み先や個展会場などについて、沢山のアドバイスを
いただきました。

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最後は平松さんを中心にみなさんで描いたイラストと記念撮影。

今回の懇親会は、お茶会風にクッキーと紅茶を食べながら語り合いました。
平松さんからは様々なイラストレーター友達のお話をお聞きすることが出来ました。

次回の11月8日のゲスト講師は、おしゃれなイラストレーションで
活躍さえれているアモーレ★ヒロスケさんです。
『良い作品を生み出すための源とは?』をテーマにお話しいただきます。

Super Project Illustration Schoolはいつでも見学や入学できます。

ご相談はこちらからお気軽にメールをください。
皆様のご来校お待ちしております!!


青木
by superproject | 2008-10-22 12:51 | イラストスクール風景
10月4日の授業です
10月4日はゲスト講師として平澤一平さんにお越しいただき、
『表現方法のこだわりとは?』
をテーマにお話いただきました。

平澤一平さんといえば、木版にイラストレーションを彫り込む
独特な画風がとても印象的で、
広告(JR、牛丼など)やCDジャケット、本の装画や雑誌、
など様々な媒体などでご活躍されております。

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イラストレーターとしては、約20年もの間ご活躍されているそうですが、
学生時代にイラストレーション科でイラストレーションを学んだ後、
卒業間近になった頃、同級生や先輩が頑張っている姿に影響されて、
イラストレーターになる道を選んだのだとか。

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イラストレーターとしてのデビューと同時期に、チョイス年度賞を
受賞し、仕事もだんだんと増えて行ったそうです。
その頃から、画風もほとんど変わっておらず、
「これからも変えないでがんばっていく」とおっしゃっておりました。
ずっと同じ画風だと飽きないのでしょうかという問いには、
「飽きますよ。
 飽きた時は画材を変えたりして、気分転換をしています」
とのことでした。

デビュー当時から変わらない木彫りの画風ですが、
その画風でやっていこうと決めたきっかけについてお伺いすると、
「もともと版画をやっていて、
版木がもったいないと感じたのがきっかけです」
と、意外な答えをお聞きすることができました。

これからチャレンジしたい事についてお伺いすると
『絵本を描いてみたい』とのことでした。
平澤さんの暖かみのあるイラストには絵本はぴったりかも
しれないですね。

そして、今回のテーマである表現方法の
こだわりについておたずねすると、
「線画という形を変えないこと…。素直に描くこと」
とのことでした。
こだわりを持つことが、
長年描き続ける秘訣なのかもしれませんね。

課題講評では、受講生の皆さんは山をテーマに
個性的な作品を提出されていました。
平澤先生からは、「こうしたらこんな仕事になりそう」など、
具体的なアドバイスをたくさんいただくことができました。
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懇親会では、Web会社TASKLABの社長の
佐伯さんにもお越しいただきました。
神南の会場での講義が今回で最後ということで、別れを惜しみながらも、
大いに盛り上がりました。

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次回は10月18日です。

ゲスト講師は、著書「不器用なシモキターゼ」や
コミックエッセー「黒い夫婦」など、さまざまな雑誌や文庫表紙などで
ご活躍されている、平松昭子さんにお越しいただきます。
講義内容は、
『イラストレーションという仕事の楽しさ苦しさ美味しさ、そして心掛け』
です。

*Super Project Illustration Schoolはいつでも見学や入学ができます。
 詳しくはこちらから!!
 ふるってご参加ください。


左尾
by superproject | 2008-10-09 18:58 | イラストスクール風景
9月27日の授業です
9月27日の講義には、ゲスト講師として上田みゆきさんに
お越しいただき、『独自の画風を生み出す力とは?』を
テーマにお話しいただきました。

講義は、上田さんがイラストレーターとして働き始めた頃の
お話や、玄光社主催のチョイス賞を受賞したときの話等、
これまでの経歴に関するお話を中心にしていただきました。
京都から東京に飛び出してきた頃の、波瀾万丈の人生には、
まるでドラマになりそうな、上田みゆきさんらしい生き様が
ありました。


チョイス賞受賞当時は、ポップなイラストレーションや、
現代美術に興味があったそうです。
そんな時期に、ふと日本の伝統が自分の考えに合っている
ということに気づき、精神と仕事がリンクして自分独自の画風が
生まれたとおっしゃっていました。
「独自な精神や、独自な生き方、これだけは譲れないという
こだわりが作品へとつながる」
とおっしゃいました。これがテーマで言う
『独自な画風を生み出す方法』ですね。

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最後に、校長の佐藤が「イラストレーターになる為には
どうすれば良いですか」と上田さんに訪ねると、
「なると思う事、あとは自分を追い込む事!」
とおっしゃいました。

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課題は『売り込みに行くための作品ファイルを作成する』
でした。
いつでも作品ファイルを持っているという上田さんは、
作品とファイルの作り方に鋭いアドバイスを
して下さいました。

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今回の懇親会は、当スクールの教頭である浜畠の写真個展の
パーティに合流しました。
いろんな業種の方々がお祝いにお越しで、
受講生の方々も、写真家や装丁家の方やザイナーや
イラストレーターの方々とお話し出来たようです。
浜畠さん、お疲れさまでした!


次回の10月4日の講義のゲスト講師は
木彫りのイラストレーションが特徴的な平澤一平さんです。
『表現方法のこだわりとは』をテーマにお話しいただきます。

*Super Project Illustration Schoolはいつでも見学や入学できます。
 詳しくはこちらから!!
皆様のご来校お待ちしております!!

青木
by superproject | 2008-10-08 17:18 | イラストスクール風景
9月20日の授業です
9月20日、いよいよ第17期S u p e r P r o j e c t Illustration Schoolが
開講いたしました!

講義の前に、佐藤校長から開講に向けてイラストレーターとして活躍する
ためのノウハウなどについてのお話と、スクールについての説明があり、
受講生のみなさんも真剣な眼差しで聞いていました。

そして、記念すべき今期第一回目のゲスト講師として
Tokyo Men's Painter Societyこと、メンペのお二人
(会長:金子ナンペイさん、副会長:デハラユキノリさん)に
お越しいただき、
『なぜ、お二人と社会はメンペを必要とするのか』を
テーマにお話いただきました。
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メンペといえば、代々木公園や全国各地でのパフォーマンス(相撲など)、
またネットラジオ、サイゾーでの連載など、
イラストレーターとしての壁を越えて
幅広くご活躍されています。
お二方それぞれの活動でも、大変なご活躍ぶりで、
金子ナンペイさんは、ゴルフ雑誌の『ゴルフダイジェスト』や、
ハッスルのポスター、グループ魂のCDジャケット等の
イラストレーションをご担当されております。
デハラユキノリさんは、最近では、自信のフィギュアを
キャラクターにしたアニメ『CAKEEES』や、
きのこの山のイメージキャラクター『 きの山さん』などが有名です。

そんなメンペのお二人に、
「メンペでの活動を始めようと思ったきっかけは?」
という問いに、
「最初はTISに入れてほしいという気持ちから二人での活動を始めました。
道端で大声を出せば、TIS会員に入れてもらえると思ったのがきっかけです」と
冗談まじりにおっしゃっておりました。
そして、路上パフォーマンスを始めたと同時期に、
業界人がよく読む雑誌として知られる『サイゾー』で、
メンペのお二人の連載が始まったのだとか。

なぜここまで、イラストレーターであるメンペが
表に出て活動するのかをお伺いすると、
「イラストレーターという仕事は受け身の仕事が多いので、
自発的に自分たちの活動をアピールしたかった。
また、不安定な仕事だからこそ自発的に何かをしないといけない」
ということをおっしゃっておりました。
そして、メンペをがんばる事でお互いの仕事に返ってくるとも。
イラストレーターとして続けて行くためには、
「売れることも大切だけど、続ける事が大切です。
どんな状態でも描き続け、このスタイルだけはくずさないという
気持ちをもつこと」
と金子ナンペイさんは真剣な表情でおっしゃっておりました。

最後に、今回のテーマである
『なぜ、お二人と社会はメンペを必要とするのか』
については、
「社会はきっとメンペを必要としていないと思う。
僕たちがメンペをとても必要としています」
とのことでした。
講義の途中では、メンペの映像作品やイベント風景を観せていただいたり、
普段なら絶対に聞けないようなお話をお聞きできて、とても貴重な時間となりました。
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課題講評の時間は、
『あなたの作品でメンペをびっくりさせて下さい』
というお題でしたので、
受講生のみなさんはそれぞれ試行錯誤しながら
制作した作品を提出されていました。
そんな作品ひとつ一つをメンペのお二方はどうしたらインパクトがつくのか、
ひっかかりをつけることができるのか、とても熱い講評をしていただきました。
作品にひっかかりを持つと言うことは、佐藤校長も冒頭の挨拶で話されていたことで、
受講生の方々も、その重要性を理解されたのではないかと思います。
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懇親会に入ると、受講生の皆さんはメンペのお二人と名刺交換をされていたり、
佐藤校長に作品ファイルを見せていたりとそれぞれの時間を楽しく過ごしていました。
また、開講日ということで見学や業界関係者がお越しになりました。

次回は9月27日です。
ゲスト講師は、とても美しい墨文字や、墨絵などでとても有名な上田みゆきさんに
『独自の画風を生み出す力とは?』をテーマにお話ししていただきます。

*Super Project Illustration Schoolはいつでも見学や入学できます。
 詳しくはこちらから!!
みなさんふるってご参加下さい。

左尾
by superproject | 2008-10-06 18:31 | イラストスクール風景
OB・榊原一樹さんのお仕事情報
OBの榊原一樹さんからお仕事情報が届きました!

『秘密の巻物』という本のカバーイラストレーションを担当されました。

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秘密の巻物
著者:ロナルド・カトラー 新谷寿美香訳
出版社:イースト・プレス 
価格:1,890円(税込)
内容:
死海近くの洞窟で発見された壺のなかに納められていたのは
「ナザレのイエス」自筆文書とみられる巻物。忍び寄る不審な影、
多発する誘拐、謎と陰謀が交錯する。
全米数百万人を魅了した脚本家が放つ渾身のスリラー。

このお仕事は、当スクールで講師をいただいた装丁家坂川栄治さん
からのご依頼だそうです。良かったですね!

というわけで、OG・OBのみなさんのお仕事情報お待ちしております。
by superproject | 2008-10-06 16:56 | 受講生の作品・仕事紹介