雑誌に必要なイラストレーションとは?
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第3回目講義はMacPeopleiPhonePeopleMac Powerなど多くの
雑誌やWebマガジンを編集されている吉田編集長にお越しいただき、
雑誌編集のお仕事やその現場でどのようにイラストレーションが必要
なのかを具体的にお聞きしました。

吉田編集長には、特集や連載のシフトやスケジュールの状況やその際に、
どうイラストレーションを選ぶかなど、MacPeopleを事例にした具体
的な話題を中心に、月刊誌の作り方やそのスケジュール、またその中で
どのようなイラストレーションが必要なのか、iPhonePeopleのような
Mookの制作方法などを具体的にお話ししていただきました。

中でも、多忙な編集者にイラストレーションを見てもらうには、一体い
つ頃連絡すればよいのかとか、直接お会いしなくても作品を見ていただ
く方法、編集者が求める安心感のあるイラストレーターとは、女性編集
者が選ぶイラストレーションが、男性編集者と傾向が違うこと、ADと
編集者でどのような権限でイラストレーターを選ぶのかなど、有意義な
お話をいただきました。また、MacPeopleの編集者全員に直接作品を
見てもらえるスペシャルなメーリングリストアドレスをお教えいただく
など、直接仕事のチャンスに繋がるお話しはとても有益でした。

課題は「MacPeopleにイラストレーションを描くならここにこう描く」
という、チャレンジャブルなもの。
デビューのチャンスが無いイラストレーターは、媒体を見ながら、自分
ならばこう描くのになぁなどと思ったりするものですが、実際に描いて
みるとその難しさが判るもの。
吉田編集長には、作品毎に編集者の目線で的確な評価をいただきました。

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懇親会では、Appleによって地殻変動を起こしているメディアの話題や、
iPhoneやiPadの話題などで大いに盛り上がりました。

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SatoRichman
by superproject | 2010-08-22 13:18 | イラストスクール風景
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